自分でSEO対策その3 SEO外部対策

SEO外部対策1 サイトマップでSEO対策

 

HTMLサイトマップは、閲覧者が目的のページがわからず困った時のお助けページです。

中には、サイトマップからダイレクトに目的のページへ移動する閲覧者もいらっしゃいます。ないよりあるほうが喜ばれるページなのです。

XMLサイトマップは、検索エンジンがスクロールしやすいようにするお助けページです。

SEO対策には、閲覧者が利用するHTML以外に、検索エンジンがクロールしやすいようにXMLサイトマップを設置することが重要です。

SEO初心者でも簡単!XMLサイトマップの作り方

今回は、英語のサイトですが使いやすいxml-sitemaps.comの無料サイトマップ生成ツールを使用しましょう。

xml-sitemaps.comのサイト画面

1.サイトマップ生成の詳細を入力する。

xml-sitemaps.comのサイトマップ生成の詳細入力画面

①Starting URL;あなたのサイトURLを入力します。
②Change frequency;更新頻度をリストから選択します。(分からない場合は、Dailyでも問題ありません。)
③Last modification;Use server’s…は、サーバーの応答を使用。Use this…は、表示されている時刻を使用。このどちらかを選択します。
④Priority;ページの重要度を選択。Noneは、なし。Automa…は、自動的に計算された優先度。

入力が完了したら「START」を押して下さい。

画面が変わって、サイトマップの作成が開始されます。

ページ数によって作成時間が変わります。しばらくお待ち下さい。

xml-sitemaps.comのサイトマップ作成中の画面

Your sitemap is ready!の画面に変わると作成完了です。

2.サイトマップをダウンロードする。

「sitemap.xml」と「ror.xml」の2種類をダウンロードして下さい。

「sitemap.xml」Google用で「ror.xml」は、その他の検索エンジン用です。

以下の赤枠で囲んだファイル名をクリックしてダウンロードして下さい。

xml-sitemaps.comのサイトマップのダウンロード画面

3.サイトマップをアップロードする。

ダウンロードした「sitemap.xml」は、先頭の「s」を大文字の「S」に書き換え、ご自分のサイトのドメイン直下にアップロードして下さい。(ror.xmlは、そのままでOK)

4.HTMLに<link>タグを追加する。

サンプルテンプレートは、HTML4.01ですので、以下の記述を<head>~</head>間に追加します。

 <link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="ROR" href="ror.xml">

ちなみに、XTML1.0の場合は、以下の記述になります。

 <link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="ROR" href="ror.xml" />

こんな感じです。

<head>
 <title>キーワード+ホームページ名+ページの情報</title>
 <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=shift_jis">
 <meta name="keywords" content="キーワード1,キーワード2,…">
 <meta mame="description" content="ページの詳細">
 <link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="ROR" href="ror.xml">
 <link href="style.css" rel="stylesheet" type="text/css">
</head>

ここまでのSEO対策は、完了しましたか!?

SEO内部対策が完了していなければ、検索エンジンに登録しても無駄になりますので、今一度ご確認を!


 
 

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