自分でSEO対策その2 SEO内部対策

SEO内部対策7 フレームレスでSEO対策

 

フレームとは、フレームタグを使って、1つのページに2つ以上のページを同時に表示させる方法です。

フレームを使用すると、メニュー部分と内容部分を分けることが可能になり、ユーザーが内容をスクロールしてもメニューが画面表示外に移動することなく常に表示しておくことができます。

検索エンジン上位表示を望むならフレームは使用しない!

フレームを使用することによって、管理者的にメリットがありますが、SEO対策にとってはデメリットが多くなります。

フレームのデメリット
  • フレームを使用すると、検索エンジンのロボットが適切にクローリング(巡回)できない場合が多い!
  • 古いブラウザや携帯電話、PDFなどのフレーム未対応のブラウザでは閲覧制限が多くなる!
  • 目的のページに直接リンクできない!
  • ページが印刷できないことがある!
  • フィッシングの踏み台として利用される可能性がある!

などが挙げられます。

特に最初の「検索エンジンのロボットがクローリングできない…」は、SEO対策にとって致命的です。

米国では、フレーム使用サイトのほとんどが姿を消したと聞きます。

W3C的にもフレームは、非推奨です。

フレームを使用している人気サイトもありますが、人気サイトにSEO対策は関係なしです。

どうしてもフレームを使用したい方は、SEO対策の必要がない人気サイトになってからにしましょう。

とは言え、HTMLで記述するホームページは管理が大変です。

フレームレスで簡単にサイト管理するには、やはりWordPressを導入する方が賢明かもしれません。

初心者でも簡単にWordPressを導入する方法は「SEO初心者の検索エンジン最適化!WordPressでSEO対策」で詳しく解説していますのでこちらを参照して下さい。

現在フレームを使用している方は、フレームの使用をやめるだけで検索エンジン最適化が図れます。

フレームでホームページを作成されている方は、今直ぐフレームレスにしましょう!


 
 

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