自分でSEO対策その2 SEO内部対策

SEO内部対策6 画像でSEO対策

 

画像を「単なるホームページをカッコ良く見せるパーツ」と思っていませんか?

画像は、サイトを構成する単純な要素ではありません。最大限活用することで、検索エンジン最適化を図ることができます。

画像タグも検索エンジン上位表示の為に最適化しておきましょう。

画像にはalt属性を必ず記述する!

alt属性とは、代替テキストのことです。

ユーザーが画像を表示しないブラウザやスクリーンリーダー(画面情報を読上げたり、点字ディスプレイに出力したりするためのソフト)の様な別の手段でサイトを閲覧していたりする場合に、テキストを代替で表示する属性です。

検索エンジンは、画像があったとしても、何の画像か理解していません。

もちろん、画像に文字を記入していても、検索エンジンに理解することなどできるはずがありません。

その画像が何であるか代替テキストの属性を提供しておくことによって、検索エンジンは画像が何であるのか理解できます。

さらに、代替テキストにキーワードを絡ませておくことによって、検索結果を画像で表示させた時にも検索エンジン最適化を図れます。

また、画像からリンクを張る場合には、alt属性を記述していることで、アンカーテキストのように扱われます。

alt属性は以下のように記述します。

 <img src="画像のURL" alt="代替テキスト">
alt属性の注意点
  • サイトのナビゲーションとしてテキストリンクで十分であれば、画像を使わない。
  • 画像のファイル名とalt属性を解りやすく完結にネーミングする。
  • キーワードを詰め込んだり、文章を全てコピー&ペーストしたりしない。

画像は専用のディレクトリにまとめて、一般的なファイル形式で保管する!

画像は、ドメイン内の複数のディレクトリやサブディレクトリに保管してはいけません。

必ずひとつのディレクトリにまとめましょう。

ファイル形式は、一般にサポートされているJPEG、GIF、PNG、BMP形式などで、ファイル形式に合わせた拡張子をつけておきましょう。

画像保管の注意点
  • image1.jpg、pic.gif、1.jpgのような一般的なファイル名は使わない。
  • 極端に長いファイル名はつけない。
  • キーワードを詰め込んだり、文章を全てコピー&ペーストしたりしない。

3は代替テキストと共通の注意事項です。

SEOスパムと勘違いされることは、もう理解してますよね。


 
 

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