自分でSEO対策その2 SEO内部対策

SEO内部対策3 メタタグでSEO対策

 

以前ほど重要視されていないメタタグも、正しく使えば正しく機能します。

メタタグを正しく使って、検索エンジン最適化を図りましょう。

keywordsメタタグを設定する!

keywordsメタタグは、以下のように記述します。

 <meta name="keywords" content="キーワード">

keywordsメタタグは、ページの内容に関係のないキーワードを沢山記述するスパム行為を行う人が多くなったので、以前ほど重要視されていませんが、正しく記述すれば正しく機能しますので必ず記述しましょう。

キーワードが複数の場合はカンマ「,」で区切ります。

<meta name=”keywords” content=”ダイエット,太ももダイエット,お腹ダイエット,…“>

と、こんな感じで。

<head>~</head>間に配置しましょう。

<head>
 <title>キーワード+ホームページ名+ページの情報</title>
 <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=shift_jis">
 <meta name="keywords" content="キーワード1,キーワード2,…">
 <meta mame="description" content="ページの詳細">
 <link href="style.css" rel="stylesheet" type="text/css">
</head>
keywordsメタタグの注意点
  • 必ず、そのページに関係するキーワードを記述する。
  • 複数記述する時は、カンマ「,」で区切る。(通常は、3~5個程度と言われています。)
  • 重要視されないからと言って1000文字、2000文字と言った馬鹿な記述はしない!

1つ目と3つ目に反すると立派なSEOスパムですね。(笑)

descriptionメタタグを設定する!

descriptipnメタタグは、以下のように記述します。

 <meta mame="description" content="ページの詳細">

ページタイトルにも幾つかの語句やフレーズを記述しましたが、descriptionメタタグには1文か2文、場合によっては短い段落程度の文章まで記述できます。

Googleなどは、このdescriptionメタタグをスニペット(検索結果の該当ページタイトル下のテキスト表示)に使用されます。
本来スニペットには、ページの本文中から適当な文章を見つけて表示してくれます。

ページ本文中から適当な文章が見つからなかった場合、このdescriptionを表示してくれるようです。

keywords同様、以前ほどの効果はありませんが、正しく記述しておけば正しく機能します。

keywords同様、<head>~</head>間に配置しましょう。

<head>
 <title>キーワード+ホームページ名+ページの情報</title>
 <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=shift_jis">
 <meta name="keywords" content="キーワード1,キーワード2,…">
 <meta mame="description" content="ページの詳細">
 <link href="style.css" rel="stylesheet" type="text/css">
</head>
descriptipnメタタグの注意点
  • 必ず、そのページに関係する文章を記述する。(過剰な表記にしないこと!)
  • ページの内容を正確にまとめて、短すぎず長すぎない文章を記述する。(64文字以内が良いとされている)
  • 必ず、キーワードを絡めて記述する。(キーワードで埋めつくさない!)
  • 各ページ固有の文章を記述する。

こんな経験ないですか?
検索結果を見て、自分の探していたものがありそうな文章が記述されていたので、クリックしたら探していた文章がどこにもない!

がっくりきませんか?くそっ!って思いませんか?

せっかく検索してくれて訪問してくれたお客様に嫌われる原因になりますので、descriptionメタタグは各ページ固有の文章を記述しましょう。

地味でも検索エンジン上位表示の可能性があるSEO対策は、必ずしておきましょう。


 
 

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